​◆自己紹介

 楽器の街として有名な静岡県浜松市生まれ。静岡県立浜松西高等学校卒業,東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻修了。浜松市楽器博物館開館時より約10年間,学芸員として世界各国の楽器収集・研究,各種音楽教育活動に従事。専門は楽器学全般,民族音楽学。特に弦楽器を得意とし,クラシックギターを尾尻雅弘,松山文人らに師事。 福田進一,高田元太郎,ニコラス・ゴルーセスらの指導を受ける。また大学ではヴィオラ・ダ・ガンバを志水哲雄に師事。学生時代より古楽器の演奏や研究に興味を持ち,博物館学芸員として多岐にわたる古楽器,民族楽器の研究や修復を経験。現在その経験を生かし,佐藤クラシックギター工房を主宰,クラシックギターの製作,各種弦楽器の修復を行う。また2005年より浜松市内の小学校にて,毎年年間10数校のアウトリーチ活動を継続して行い,浜松市内近郊の教会・病院・福祉施設等での演奏活動を数多く行っている。